第6回高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソンに出走してきました。
名前の通り、あのQちゃんが主管する大会。岐阜出身で、長良川沿いには高橋尚子ロードというランニングコースまであります。

長良川沿いで高低差が少なくてフラットで走りやすいコースとのこと。
人気の大会で、すぐエントリーが定員になってまう大会です。
思わぬ1月の怪我 からの復帰戦。
怪我明け3ヶ月弱しか練習できなかったので、不安もありましたが、とにかく完走を目指しました。

前日に会場へ。ゼッケン受け取りです。
毎年好天に恵まれる大会だそうで、気温、湿度も高くなり、リタイア者も多いそうです。
前日はこのような晴天で気温も高く初夏の陽気。
予報では、当日は曇り。でも湿度は70%越えの予報。
給水をこまめに、がポイントですね。

ホテルへチェックインしたらバナナと入浴剤をいただきました。
ありがたや。
このバナナはスタート1時間目の補給として、いただきました。

今回の勝負服。前夜に準備万端が当日朝バタバタしないし、気持ちにも余裕が。
いただいた入浴剤でゆっくり風呂に入って、ノンアルコール(笑)で就寝。
当日朝、スタート4時間前、5時に起床。
ベーグルやおにぎり、豆乳で糖質、アミノ酸補給。
シャワー浴びて身体を起こし、
7時にホテルを出て、岐阜駅から会場までのシャトルバス乗り場へ向かうと・・・・
長蛇の列。
シャトルバスの運行間隔があまりにも長い。
7時30分過ぎには会場入りしたかったのですが、結局バスに乗車したのがその位の時間。
会場入りして着替えて荷物を預けたら8時を廻ってました。
ちょっと気持ち的に余裕がなくなる感じでしたね。
スタートに遅れるような人は居なかった様なので、時間的にバスの運行が滞っていたのかもしれませんが、
13000人がエントリーしてる大会なので、改善すべき点かと思いました。
自分は、レース前はアップはしません。
理由は、疲れちゃうから(笑)
ストレッチも最小限、動的ストレッチのみ。
30分前にスタートブロックへ。
事前申請タイムのCブロック前方へ陣取れました。

予報通り曇り。でも湿度は高め。
背後のフィニッシュゲートに笑顔で帰れるように祈願。
9時5分 号砲!

競技場を出て、すぐにスタートラインが見えました。
3分弱のロスでスタートラインを越えました。
岐阜駅へ向かって街中を南下。
沿道は応援の方でいっぱい。
とても頼もしい。
小さなお子さん達も手を伸ばしてハイタッチしてくれます。
応援の多さと私設エイドの多さに、地元に根付いてる大会だなって解ります。
湿度が高いので1kmでかなりの発汗。
5km最初の給水所からしっかり給水を心がけました。
レースはどうしてもオーバーペースになりがち。
今回、5:20/kmぐらいでのプランでしたが、最初の1kmから3kmまでが5:10/km前後と少しオーバーペース。
でも、練習後半で追い込んだ成果なのか、まだまだ余裕が感じられたので、このぐらいのペースで行ってみようと。
1 km 5:13
2 km 5:10
3 km 5:13
4 km 5:07
5 km 5:02
6 km 5:06
7 km 5:11
8 km 5:07
9 km 5:07
10kmまでは、ほぼイーブンペース。
10 km 5:03
11 km 5:02
12 km 5:10
13 km 5:11
14 km 5:05
さらに上げてみる。
15 km 4:57
16 km 4:58
17 km 4:56
18 km 4:52
19 km 4:49
20 km 4:42
21 km 4:39

結果、

グロスタイム(号砲からの計測タイム、公式記録)で1時間49分21秒
ネットタイム(スタートラインを越えてからの記録)1時間46分58秒
ハーフでの目標だった1時間50分切りを達成。自己新でした。
これは嬉しかった。
怪我明けでここまで出来て自信にもなりました。
ゴール後も、しっかり給水(笑)

旨すぎて、一気飲み。

ウルトラマン岡田さんと合流。
100kmマラソンを始め、数々の大会を走破してらっしゃる方です。
今回も当然自分なんかよりも速いタイムで走られてます。
この後、自宅までの16kmをクールダウンと言って走って帰られました。
敬意を表して、「変態」と呼ばせていただいております(笑)
この後、この芝生広場で、アフターイベントが開催されました。
サンプラザ中野くんのライブは盛り上がってましたね。
「RUNER」は特に。
今年は、九州の地震へのチャリテイーオークションも開催されてました。
とても運営がしっかりしていて、コースの設定も素晴らしくて気持ちよく走れる大会でした。
リピーターが多い大会なのも納得です。
来年は4月23日開催とのこと。
気温の面では暑さは解消されそうです。
ぜひ来年もエントリーしたいと思います。